映画・テレビ

2009年1月 9日 (金)

K-20怪人20面相伝☆編集あり

心配されていた雪の予報は外れたものの、とても寒い一日でした。 かねてから見たいと思っていたこの映画に行ってきました。

文句無く楽しい超一流の娯楽映画でした。 アクションも多く、笑いもあり、何より金城武がカッコよくて可愛いheart02 ただね・・・タケちゃんの日本語、以前よりも変down なんか不自然な感が否めません。 一緒にみたお友達も同意見。 昨年出た日本映画の役は死神だったし・・・

中語圏の俳優さんになってしまったということでしょうかね。 でもでも!!素敵でした。

それに怪人二十面相といえば、明智小五郎、演ずる仲村トオルって、かなり以前より好きな俳優さん。  明智先生といえば、少年探偵団の小林君。 その小林君を演じていた俳優さんは、かつてリターナーのときに、主人公ミヤモトの少年時代を演じた人なんですってsign03

縁とは不思議なものですね。

ランチは、ルキャトルセゾンという初めて行く小さなレストラン。 冷たい雨だったせいか、ランチタイムに初めてのお客さんだったそうです。

話好き(過ぎる)オーナーさんにちょっと閉口・・・。年明け初めての友との語らいを楽しみたかったのに(バカ話ですが)

P1000753 P1000751 ティータイムは、このお店でケーキセット

私は、モンブランとキセツノハーブティー。荒天のおかげで、いつもは、満員のティータイムもゆっくりとソファ席で、過ごすことができました。 

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2009年1月 4日 (日)

初映画は・・・

ようやく三ヶ日が終わり、ようやくお休みです。

2日は、例年通り夫の実家に新年の挨拶に。 皆で、健康を祝いました。

東京で一人暮らしをしている長男は、元旦の深夜に帰宅して、翌日の夜、帰りました。 つごう24時間も滞在せず・・・。

ようや普段の生活に戻りつつあります。

今日は、初映画に行ってきました。見てきたものは、「ワールドオブライズ」。アラブのテロ組織とCIA諜報部員の戦いを描いたお話です。 フィクションに近いらしいけれど、なかなか見ごたえのある映画でした。

中東のいろいろな国が出てきて、爆破シーンなども多くて、ずいぶん大掛かりにお金をかけた作品だと思いました。さすが、ハリウッド!

見るたびに渋さを増していくデカプリオも素敵でした。

さて、2009年の目標は・・・とりあえず、健康に過ごすこと。 あと、2・3の野望(笑)を抱いていますが、実現、いや実行できるかどうか・・・

♪夢は時間を裏切らない♪と歌いながら、日々を過ごしていけたらと思っています。

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2008年11月10日 (月)

レッドクリフpartⅠ

すっかり秋らしく、いや初冬らしくなった今日この頃です。

予てから見たいと思っていたレッドクリフ、ようやく行くことが出来ました。何しろ、諸葛孔明役は、金城武heart01 戦いのお話なので過剰なほどの戦闘シーンがありますが、三国志をあまり知らない人でも、十分に楽しめるエンターテインメントです。 パート1ということで、もろ、途中で終わります。

パイレーツオブカリビアンの2から3に続く感じと似ていますが、こちらもパート2が始まるころには、1の内容を忘れていないと良いのですが・・・

ランチは、気にはなっていたものの行ったことのなかったお店に。

こちらですまわりは、ほとんど20代の男女。その中に50代のオバサン二人の怪しい会話。 楽しかったです。

081110_114601 081110_122101

ランチプレートを注文。 キノコのスープは、パイが乗っています。 ドリンクバー(このコーヒーがなかなか美味でした。モカかな?)と小さなデザートがついて、1100円は、リーズナブルかな?

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2008年10月17日 (金)

木曜日は「ドラマデー」

珍しく2日間晴天が続いています。 自分の休みと晴天が一緒というのは、お出かけするには、勿体無いような・・・

一部ドラマを除いて、あまりじっくりとは見ないほうですが、今季の木曜日は、私にとっては、ドラマ日和になりそうです。

先週、なにげなくスイッチを入れたら、私の好きな柳原加奈ちゃんが写っていたので、たまたま見たこのドラマ。見ているうちに引き込まれて、最後まで見てしまいました。 超能力を持つ女の子のお話?テレビ欄を見たら、あの「七瀬ふたたび」では、ありませんか?! 昔読んで、とても好きだった筒井康隆の「家族八景」と繋がる小説です。 人の心のつぶやきが聞こえてしまう女性の話で、人間の心の温かさ、醜さを上手に表現しながらも、ちょっとブルッとくるお話です。

原作とは、設定などがかなり違っていますが、それなりに面白そう。

そしてもう一つは、前評判も高かったこちら。 緒方拳さんの遺作となった風のガーデン。 近頃には珍しく、低いトーンの落ち着いたドラマです。 これから主人公の過去が明かされ、いろいろな人間関係が描かれていくのでしょう。 未来への希望を期待したいところです。

毎回、テーマになった花が登場し、素敵なガーデンが見られるのも楽しみのひとつ。 それにテーマソングは平原綾香のノクターン。 初回は、ちょっととっつきにくさを感じましたが、ドラマのエンディングのピアノに導かれて、歌われるこの歌。 バックの富良野の大自然とマッチして、忘れがたいものになりそうです。

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2008年10月13日 (月)

容疑者Xの献身

今日は連休最終日。お天気もよく、お出かけ日和でした。 インドアはちょっと勿体無かったのですが、封切り時から見たいと思いながら、なかなか時間が作れずに、今日を逃したら、いつ見られるかわからないeye、ということでシネコンに行ってきました。

この映画です。

前評判は、上々ながら、テレビドラマの映画版?あまり期待は、していませんでしたが、これがどうして、なかなか見ごたえのあるずっしりとした作品でした。 一緒に見た夫は、「暗い映画だった」と言っていましたが、暗いけれども、決して後味の悪いものではなく、丁寧に作られた映画だと思います。

出演者が皆、もはや中堅どころと言った感のある俳優陣で、落ち着いた演技で、見るものを引き込ませてくれます。

私は、イケメン好きながら、福山ファンではありませんが、福山は、素直に素敵heartと思いますよ。 北村一樹さんも好演。 そして、この映画の本当の主人公である天才数学者、石神を演じた081013_164702 堤真一の演技は、素晴らしかったです。

映画の余韻に浸りながら、田園風景の中を帰りました。

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2008年9月 8日 (月)

ドラマtomorrow最終回

毎週日曜日、楽しみにしていたこのドラマが終わりました。 昨夜は、夫がテレビの番人になって、リモコンを握っていたので、今日録画を見ました。

病院再建というテーマのドラマでしたが、肝心の病院のスタッフが次々に事故や病気になって、いつになったら、再建できるのだろうか?!と少々訝しげに見てきましたが、最終回、一挙に片付いた模様(笑)

でも無理やりのこじ付けではなく、納得のいく最終回になりました。

医療の地域格差は、けっしてドラマの中だけでなく、実際の世の中で数多く起っていることです。 舞台となった病院も、建て直しに成功したところで、放映中も同じ県内の市民病院が閉鎖になるというニュースもありました。

実際私の住んでいる地域の大学の医学部付属病院も経営難で、一時は経営が危ぶまれましたが、何とか県の力を借りて、運営しているみたいです。 

でも出来ない手術があったり、無くなった科があって、患者さんの数も減っているとか・・・

医療という問題は、直接生活者に拘わってくることですから、人事ではありませんね。

ドラマの王子様、今回は、いつになく番宣に勤しまれて、素の部分が垣間見られて嬉しかったですheart02

しかし、毎週日曜日のお楽しみが無くなってしまいました。ようやく夏が終わった気分です。

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2008年8月18日 (月)

Sex and the city

今日も涼しい一日でした。 夢のようだ~heart01

昨日はこの映画に行ってきました。 土日の先行上映だったみたい。 人気ドラマの映画化です。 じつは、ドラマは見ていませんでしたが、十分に楽しめました。 大人の映画です。ウフフ・・・

夫の休暇が終わって今日から出社です。 なんとなくのんびりとテレビをつけると、tomorrowの再放送sign01 ついつい、見てしまいました。竹ちゃん、素敵heart

一仕事終えてヤレヤレ・・・BSをつけると、ちょうどこの映画が始まるところじゃない?!何?このタイミングの良さはsign02 またまた見てしまいました。   DVDを持っているというのに~coldsweats01 

いよいよ重い腰を上げて、出かける支度をしていたら、娘がまたテレビをつけた!!

千秋さまup(有澤クンにヨロシクscissors) また見ちゃう?!もう~~お買い物に行かれないじゃないですか・・・run

テレビと仲良しな一日でした。

584 吉野葛で作ったくずもちを頂きました。せっかくなので庭の熊笹を敷いてみました。 草ぼうぼうの庭もたまには役に立つものです。

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2008年6月22日 (日)

インディージョーンズ

朝から雨。 やっぱ、映画でしょうnote
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国に行ってきました。

還暦を過ぎた、インディージョーンズ、いやハリソンフォード、ちょっとドタッとした感は否めませんでしたが、スケールの大きい、超娯楽大作sign03ワクワクドキドキ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

それにしても出演者の年齢の高いことsign01 最近の雑誌、新聞の記事もやたら中高年をターゲットにしたものが多いですが、その波はハリウッド映画にも及んでいるかsign02

20年後のパイレーツオブカリビアンなんて制作したら、きっとこんな感じでしょうね。

ともあれ、とても楽しい映画でしたheart

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2008年6月 9日 (月)

アフタースクール

今日はまた梅雨空。晴れは長続きしません。
予てから見たいと思っていたこの映画を見てきました。

前評判も上々で、「騙されるゾ~」とは、わかっていたので、どこで騙してるの?どこ、どこ?と思いながらの鑑賞でしたが、ハイ!見事に騙されました(笑)

お金は、あまり使ってないと思うけど、頭を存分に使った映画です。

脚本の面白さと俳優陣の確かな演技で、映画ならではの面白さ。

大泉洋の飄々としたキャラクターと堺雅人の誠実で眩しそうな表情(この人もずいぶん以前から出ているけれど、全然変わりませんね)それに私のご贔屓の佐々木蔵ノ介がほんとにいい味を出しています。どの俳優さんも安心してみていられる、一流のエンタです。

もう1人、私のご贔屓の常盤さん、妊婦姿も美しいし♪(オヤジモード入ってるわdespair

349 今日は、シーフードドリアを作ってみました。 敷いてあるトレイは最近買ったもの。 処分市で残り2個。50%オフだったので、仕方ないか。5枚欲しかったな~。

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2008年4月27日 (日)

王妃の紋章

時間が出来たのでこの映画を見に行ってきました。

監督はかのチャン・イーモー。渦巻く陰謀・血なまぐさい争いを描いていますが、映像がとにかくきらびやかで絢爛豪華です。

初めは心理劇かと思いきや、途中からアクション映画?と思われるシーンの連発。映画ならではの異体験が出来ました。

次男の王子をかのアジア圏の人気アーティスト、ジェイ・チョウが演じていたのですね。思っていた以上の熱演で、殺陣のシーンなど、かなりかっこよかったです。

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2008年4月14日 (月)

映画「つぐない」

今日は、免許センターまで、運転免許証の更新に出かけました。
なんと、10年ぶりのゴールド免許shine(路駐・一時停止でそれぞれ、更新直前に引っかかってます)
講習は、優良♪ 睡魔と闘いながらも、講師の方のお話が思ったよりも面白くて、ついつい睡眠時間は取れませんでした。

念願のゴールド免許を取得したあとは、見たいと思っていたつぐないを見てきました。


主演は、キーラ・ナイトレィ。最初は、どうしても、海賊のエリザベスのイメージが離れませんでした。 嘘から濡れ衣を着せられ、互いに愛し合いながらも、離れ離れになる恋人たちとその嘘をついた少女のお話ですが、切なくて、悲しくて見ていて、またまた涙sweat02

週刊文春の映画評でピーコさんが☆4をつけていて、最後は号泣した、とありました。

このところ、雑事に追われて、ちょっと気分的にも疲れていましたが、このかなり非日常的な映画のおかげで、すっと風穴が開いた気分です。

嘘をついた少女のオトナ時代を演じた女優さんがミスキャストだと思いました。少女は、細身でちょっと神経質そうで、感受性豊な個性を持っていたのに、成人したときの彼女は、なんかボテッとした女性になっていて、あえて言えば、額から鼻にかけてのラインが似てないことは、ないけれど、あまりに違うイメージにちょっとがっかりでした。

音楽もカメラワークも素晴らしく、ずしりと来る映画でした。

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2008年4月 8日 (火)

あの空をおぼえてる・プレミア試写会

昨日、東京国際フォーラムで行われた映画、「あの空をおぼえてる」のプレミア試写会に行ってまいりました。私にとっての初の生竹野内クンです。まさか、本当に自分が見ることが出来るなんて、想像もしていませんでした。
上映前の30分は、まるで夢のようでしたheart02
共演の水野美紀さんもビックリするほど、美しくて、子役の二人もめっちゃ可愛い~。

スチールを撮るときになると、みなビシッと笑顔が決まって、さすがプロ。

この映画は、2度目でしたが、また泣いちゃった。

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2008年3月28日 (金)

死神の精度

韓国旅行記は、一休みして、今日はSweet Rain 死神の精度を見てきました。 

早く見たかったのですが、公開1週間以内で見られてよかった~(だって、日にちが経つと小さなブースになってしまいます)

金城クン、相変わらずのかっこよさheart023話構成のオムニバスで、つながっているお話ですが、2話目のチンピラ役が特にかっこよくて、ステキでした。

もうひとりの王子様のCMもアップ。なるほど、職人芸だheart

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2008年3月19日 (水)

「地球創世ミステリー マザー・プラネット~奇跡の島・ガラパゴス“命”の遺産」

今日は午後から久しぶりの雨になりました。

犬の散歩に出ると、どこからともなく沈丁花の香りが漂ってきます。沈丁花の香りって、特に夜に香るような気がします。通勤途中の道端に大きな川津桜があり、本当に見事な花をつけていますが。写真に収めたいと思いつつ、路駐しにくい場所なので、思いが叶いません。この雨で色あせてしまうかな?

竹野内クンがナビゲーターを務めた番組。今日小刻みながら、ようやく見終えました。あの声が聴けて、トロリ~heart01 「冷静と情熱のあいだ」をおもいだしました。「あの空・・・」よりも、声をたくさん聞けたかも。 ゾウガメの甲羅に入る姿は、普段見られないお茶目な素顔だったし。ダイビングの姿もカッコよかったわnote

ナショナル・ジオグラフィックがお気に入りの彼のこと。きっと楽しいお仕事だったことでしょう。今まで、猛暑の原因としか知らなかったエルニーニョが最後の楽園もいろいろな影響を及ぼしていたのですね。 それに、人間と自然の共存の難しさについても、考えさせられました(ちょっと、ね)

なんか今日は、疲れて何もやっていません。やったのは、夕食作り(まだ誰も食べていない)犬の散歩、ガラパゴス鑑賞(笑)

堅チャンのバイマイメロディをかけたら、ちょっと元気が出てきました! これから家事をやっつけますscissors

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2008年3月18日 (火)

「あの空をおぼえてる」試写会

ラッキーにも試写会に当選して、九段会館に行ってきました。 当日は、大阪でも行われたらしく、当然ながら、ご本人は、訪れませんでした。これ、本チャンじゃないんですけど・・・。ここですべての幸運を使いたくはないよ~。

原作はアメリカの児童文学。 ストーリーは、ネタバレになるので・・・。前半は、ちょっとダレるかと思いましたが、後半は、心震わされるシーンが多く、涙の連続でした。 それにしても、子役の演技が素晴らしかった。 素晴らしい演技を引き出した監督さんの手腕は、確かなものだと思います。

竹野内クンの演じたのは、情けないパパ。 もう少し登場シーンが欲しかったかかな?

奥さん役の水野美紀、普通のどこにでも居そうな優しくて芯が強いお母さんを好演していると思います。

派手な演出など、全くない映画ですが、見終わった後、心が温かくなるようなやさしい作品でした。

あ~~~まだガラパゴス、少ししか見てないsweat02

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2008年3月 8日 (土)

エリザベスゴールデンエイジ

今日は休みでしたが、いつもと同じくらいの時刻に起きて、会社に行く時刻と同じくらいに家を出て、夫の希望でエリザベス:ゴールデン・エイジ を見に日比谷スカラ座まで行ってきました。 
何ゆえこんな遠くまで?! もう終演が近く、近隣のシネコンのほとんどのところは、夜の上映のみのところが多かったのです。

初回の上映に滑り込みセーフ。 途中立ち寄ったマリオンでは 可愛い死神 が微笑んでいましたheart02 

映画は、かつて公開されたエリザベスの続編。私は、見逃したのですが、夫が見て、面白かったので、是非見たいということで、鑑賞の運びとなったもの。 前作を見ていなくても、十分にわかるからと言われて行きましたが、確かに違和感は無し。

前半は、ちょっと間延びした感がありますが、後半はスリリングでスピード感に溢れ、あっという間の2時間でした。 遠い昔に世界史で習ったイギリスの歴史がかすかに甦ってきたけど、ほとんどは忘れてしまったなぁ~。

1を再度見てみたいと思いました。

音楽が素晴らしく画面に奥行きのある、見ごたえのある映画でした。

有楽町でパスタランチを食べた後、そそくさと帰路に(車で来たので駐車時間も気になるところ)

しっかし! まっすぐには、「帰れない二人」 ここに 寄り道です。当初は、フランス資本のスーパーマーケットでしたが、いまや国内のスーパーと同じ。 でもちょっと手に入りにくい面白い食材が置いてあるのです。 チーズとワインとパンとお肉を購入。 それに、いつも買うドライフルーツ。 ここのドライプルーンは、絶品。 普通に手に入るちょっとネチョネショしたものではなく、乾いていて種付きで普通の2倍近い大きさ。 オレゴン産とか。

今夜はちょいと食べ過ぎたかな?

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2008年2月21日 (木)

今夜は鹿男

今季見出したドラマで、鹿男あをによし だけが挫折せずに続いています。 

スタート当初は、ほとんどTV欄でも扱いが小さく、話題にされていませんでしたが、このところ、面白いドラマとして取り上げられているのを見て、初回から見ているファンとしては、ちょっと嬉しい感じです。

このドラマ、鹿がしゃべったり、富士山の大噴火のお話があったりで、かなり現実離れしたお話ですが、全体を流れる、まったり感がとても好きです。舞台になっている奈良の遺跡なども見ることが出来て、ドラマを見ているうちに奈良に行ってみたくなりました。

主人公は、玉木宏。千秋さまのように、カッコいい役ではなく、頼りない何をやっても不運に見舞われる高校教師です。 玉木クン新境地かな?一昨年の千秋さまの頃よりも、ずっと頬がこけていて、オバサンとしてはちょっと心配。。。横から見ると、どことなく鹿に似てきたような・・・

相手役の綾瀬はるかも、天然が入った日本史の先生役で、イヤミのない可愛い役です。干物オンナのときよりもずっといい。

脇を固めるキャストも佐々木蔵之介や児玉清などベテランぞろいで、安心してみていられるドラマです。最近知ったのですが、ナレーターは、かの、中井貴一とか!

そして、何よりも新鮮なのは、ヒット曲狙いの主題歌がないこと!!これは、潔くてよろしい(笑)

木曜日は、週刊文春と鹿男を見るのがオバサンの楽しみです。

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2008年2月11日 (月)

ラスト・コーション 色戒

3連休の最終日、今日も映画でした。
予てから見たかったラスト、コーション  色|戒を見に行きました。

この映画は、TOHOシネマズ系。いつも行くシネコンはこの系列ではありません。ネットで検索したところ、去年市内に出来た大型ショッピングセンターに入っているシネコンがTOHOシネマズ系でした。な~んだ、近かったwink

映画は、面白かったです。 とにかくスケールが大きくて、俳優さんたちがうまくて、そしてエロい・・・。エロいといっても決して浮ついたものではありません。むしろズシリとくる重さのある映画です。映画のセットも臨場感があって、素晴らしかった。 やはり中国って凄いわ。(台湾?)

俳優陣の演技も素晴らしかったです。 トニーレオンは、渋くて、主演女優のタン・ウェイはシーンによって、可憐にも妖艶にも変化してさすが1万人のオーディションから選ばれただけあります。(ちょっとだけ、ゆうこりんに似てるんですけど・・・)

そして、ワン・リーホン (王力宏)が出てるぅ~~heart04

ワン・リーホン、一時かなり好きなアーティストでした。(今でも好き)私の中では、ついつい音楽のほうが先行してしまいますが、映画の分野でも活躍している人なんですよね。

知ってはいたけど、リーホンファミリーのインテリジェンスの高さってsign03

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2008年2月 9日 (土)

アメリカンギャングスター

寒い一日でした。
丸の内にある出光美術館の企画展に行ってきました。新年からの企画展。本当は、もう少し早くに行きたかったのですが、用事が重なって終了ギリギリになってしまいました。新年にふさわしい「王朝の恋」というおめでたい企画。 伊勢物語が描かれているかずかすの絵画展でした。

せっかく東京に出かけたので、映画も見ちゃおう!!

というわけでこの映画も見てきました。デンゼル・ワシントンがかっこよかった~

こちらは、雨が降っています。雪にならないといいな~(明日は出勤なので・・・)

 

 

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2008年1月24日 (木)

主題歌は堅ちゃん

映画、「あの空をおぼえてる」の主題歌が決まったそうです。http://www.sanspo.com/geino/top/gt200801/gt2008012409.html

大好きな竹野内クンの映画の主題歌を大好きな堅ちゃんが歌うなんて、シ・ア・ワ・セ♪

HPも立ち上がって、嬉しい限りです。


※ブラウザをファイアーフォックスに変えてもらったら、どうにも使い勝手がイケナイ。でも戻せない・・・困ったものです。

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2007年12月25日 (火)

今年見た映画

今年も残すところ、あと一週間。 もう年内映画は、見ないよね~ってことで、今年見た映画のコメントなど・・・

ラッキーナンバーセブン・・・ジョシュ・ハーネット、ブルース・ウィルス、モーガン・フリーマンの共演。 あっと驚く結末で、楽しめました。 ルーシー・リューがはチャーミング。

ディパーティッド・・・言わずと知れた「インファナルアフェア」のリメイク。デカプリオ、マッドデイモン、ジャックニコルソンと豪華キャストですが、オリジナルのほうが数段面白かったです。 主演の二人が丸顔で童顔過ぎ!(チョウ個人的意見です)

ナイト・ミュージアム・・・楽しい映画でした。音楽も素晴らしくて、楽しめました。

ブラッド・ダイアモンド・・・凄い映画です。 最後まで、緊張してみました。 デカプリオは体当たりの素晴らしい演技です。 ポップコーンをほおばりながら見る映画ではありませんが、見ておく価値十分にありです。

ホリディ・・・肩が凝らずに楽しめるラブコメディ。 ケータイのCMでキャメロンディアスが雪の中で話している場面を見ると、この映画を思い出します。ジュードロウのM字の境界が前進したような・・・(ちゃんと映画をみろよ!!)

ゲゲゲの鬼太郎・・・ウエンツ君の鬼太郎は、ちょっと美しすぎて・・・

パイレーツ・オブ・カリビアン・・・待ちに待った公開です!!オーリー大好き♪今作のオーリーが一番ステキでした。 キーナ扮するエリザベスは、どんどん気丈になっていくし。ジョニ・ディのラリっぷりも板についてるし。大好きな映画です。

傷だらけの男たち・・・これは、ジャパンプレミアと一般公開で見ました。まさか自分がジャパンプレミアに参加できるなんて、夢にも思っていなかったので、もう嬉しくってスキップしたくなるくらいでした♪ 生金城クン、すご~くステキ♪ 運よく、すぐそばで見ることが出来て、オーラをびんびん感じました。 雨の中、早朝から並んでくださったお友達に感謝です。

舞妓haaan!・・・手放しで面白かった。 映画の楽しさを満喫できる作品でした。 もう一度見たら、また同じところで笑ってしまうと思う。

怪談・・・尾上菊之介、黒木瞳主演。 講談が原作になっている江戸情緒を満喫できる映画です。 黒木さんも熱演でしたが、奥さん役になった麻生久美子の儚げな佇まいが良かったです。 菊之介くんの色男っぷりも見もの。

パンズ・ラビリンス・・・前評判上々の映画で、満員でした。 後味悪し。 残酷シーンも多くて、暗くて私はあまり好きじゃないです。 後々まで引っ張られました。 でもよく出来た映画だとは思います。

象の背中・・・ケミストリーの「最期の川」がエンディングに流れるのを聞きたいがために見ましたが、原作同様、平坦で盛り上がりに欠ける作品でした。 主役の役所さんは熱演なのにね。それ以上は言いますまい。

ヘア・スプレイ・・・パンズが暗くて、凄惨だったので、思いっきり明るいのが見たくなって、選びました。 見ていて、思わず足でリズムをとってしまう楽しいミュージカル映画。 お母さん役のトラボルタは怪演です。

来年は、外せない映画が目白押し。楽しみです。

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今日のご飯:クリスマスですが、我が家は和食です。ハクサイとブタの三枚肉の重ね煮。 大根とニンジンのキンピラ。これに鮭の焼いたものを付けました。緑の野菜が無かったので、ニラと卵のお味噌汁です。

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2007年11月 9日 (金)

象の背中

映画『象の背中』を見てきました。 この映画は、ケミストリーの「最期の川」がエンディングに使われています。 それを聴きたいが為!!  公開してからだいぶ経過していたので、人の入りはボツボツ・・・ 見やすい席がゲットできました。 始まった予告編は、マリと子犬の物語 もう本編に入る前に、涙ボロボロでした。 たしか、この映画に出演している子役の男の子、「あの空をおぼえてる」で竹野内くんの子供役の子ですね。 実際に起きた話をモデルにしていますが、犬の表情がとても可愛い。 演技をしています、ワンちゃんたち。

で、本編はというと・・・ 盛り上がりに欠ける作品でしたね。 妻役の今井美紀なんて、もう、ミスキャストもいいところ。 音楽は、良かったです。 役所さんも熱演。

お昼は久しぶりにここで。たくさんの野菜が食べられて、味付けもうす気味で、野菜好きには、外せないお店です。 おなかいっぱい頂きました。

家には、ドンクのパンを買って帰り、また夕食は手抜き。Photo

カレーうどんです。 今シーズン初だったので、夫も次男も珍しがって食べてくれました。シメシメ・・・

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2007年10月 6日 (土)

パンズ・ラビリンス

映画、「バンズ・ラビリンス」初日、見てきました。http://www.panslabyrinth.jp/

大手配給ではないため、上映館も少ないようです。私は、シネプレックス幕張に行きました。

週刊文春の映画評で、おすぎさんはじめとするいろんなジャンルの人がほとんど☆5を付けており、他の雑誌等でも、前評判がすこぶる良かったせいか、1時間前にチケットを買おうとしたときには、もう残り少なくなっていました。

映画は、ひと言でいえば、凄い!に尽きます。ダークファンタジーとふれこみがあるけど、決してファンタジーでは、ありません。かなり暴力的なシーン、残虐シーンもあり。同時進行していく過酷な現実と幻想。ハラハラ、ドキドキで、最後まで筋書きの読めない映画でした。見終わったあと、かなりの疲労感を感じましたが、決して嫌な疲労ではなく、今まで自分が経験したことのない異空間を旅したような、不思議な感覚でした。

映画の可能性は無限であるということをあらためて体感した作品でした。

心が満たされた後は、カルフールに立ち寄り、またまた新たな体験。特大ステーキ用の肉といろんなチーズ、パン、ワイン、お菓子、をしこたま買い込み帰路に立ちました。遅めの夕食は、格別の高カロリー食でした(汗)

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2007年10月 3日 (水)

あの空をおぼえてる

俳優の竹野内豊が好きです。初めて見たドラマは、「星の金貨」。瞳がキラキラしていて、一途でひたすらな演技に好感を持ちました。続く「続・星の金貨」では、この人、結構演技うまいかも~、可愛いし♪かなり気になりましたね。でも3人の子供の子育てに追われて、ゆっくりとテレビを見る暇がありませんでした。その後もビーチボーイズ、WITH LOVEなど、カッコいい役が続き、ステキすぎて敬遠していたむきがあります。

子育ても一息ついた2001年、初めて一人で映画館に行ってみた映画が「冷静と情熱のあいだ」だったのです。もうドキドキしました。かつて、好きだったひとに偶然会ったみたい。その後、「できちゃった結婚」「サイコドクター」と続き、2005年1月チェ・ジゥと共演した「輪舞曲」では、本当にヤラれてしまいました。

ルックスだけでなく、低めで温かみのある声、演技に対するストイックで真摯な姿勢、美しい立ち姿。ぜ~んぶ好きなんです。

その竹野内くんの今度のお仕事は、映画です!!

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007100303.html

常々、映画で活躍して欲しい人だと思っていたので、これからが楽しみです。

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